紙のラインナップ

廃材それぞれに物語があり個性がある

「めぐる、手漉紙。」の紙はすべて、捨てられるはずだった廃材に再び命が吹き込まれて生まれたものです。
廃材にこめられた想いや物語とともに漉き込まれますので、紙それぞれに物語があり個性があります。

  • インディゴ デニム ペーパー

    Indigo Denim Paper

    古くから備後絣(かすり)の産地として栄えた広島県備後地方。インディゴデニムペーパーは、この地域にある世界有数のデニム生地メーカーの工場から毎日生まれるデニムの廃棄品を使って、福祉施設で働く障がいのある方の手漉きで生まれました。藍の風合いのある温かい紙です。

    more 
  • おりづるペーパー

    Orizuru Paper

    広島市平和記念公園には平和への願いと祈りを込めた折り鶴が、年間約1,000万羽(重さにして約10トン)も寄せられます。おりづるペーパーは、この折り鶴に込められた平和への願いや祈りを、福祉作業所で一枚ずつ紙へと漉き込み生まれました。散りばめられた折り紙のカケラがつくる優しい彩りが印象的な紙です。

    more 
  • 木くずペーパー / ブレンド

    wood chips Paper / blend

    国内有数の高級家具産地である府中家具。江戸時代からの伝統である「府中家具」の技術を継承し木の温もりを大切にした上質な家具を作り続ける木工メーカーの工場から生まれる木くずの廃材を使って、福祉作業所で一枚ずつ心を込めて手漉きして生まれました。木の温もりを感じる紙です。

    more 
  • 木くずペーパー / ピンクアイボリー・エボニー

    wood chips Paper / pinkivory・ebony

    木材の精密加工技術を活かしてiPhoneケースなどの木製品を製作する「松葉製作所」と共に生まれたアップサイクルペーパーです。

    more 
  • みそペーパー

    Miso Paper

    大豆の皮の色合いや質感が活きた素朴な風合いの紙。広島県府中市が全国に誇る特産品・府中味噌の醸造元「本家中村屋」と共に生まれました。日本家屋に用いられる土壁のような雰囲気があり、手に取る人に温かみを感じさせてくれます。

    more 
  • しょうゆペーパー

    Soy Sauce Paper

    埼玉県川越市に江戸時代から約250年続く醤油の蔵元があります。しょうゆペーパーはこの蔵元から醤油づくりの工程ででる醤油粕を素材として、福祉作業所で一枚ずつ紙へと漉き込み生まれました。天然素材のもつ素材な印象がなんとも温かい紙です。

    more 
  • いぐさペーパー

    Rush Paper

    広島県東部の備後地域の伝統産業である「備後畳表」に使われるイグサの端材を漉き込んでいます。伝統を守るために活動されている生産者さんたちの想いを受けて生まれたアップサイクル・ペーパーです。

    more 
  • NOZOMI PAPER®︎

    宮城県南三陸ののぞみ福祉作業所からはじまった福祉施設でつくられる手漉きの再生紙です。全国から届く牛乳パックや新聞紙を使って一枚一枚丁寧に福祉作業所で手漉きされ出来上がります。

    more