紙のラインナップ
廃材それぞれに物語があり個性がある
「めぐる、手漉紙。」の紙はすべて、捨てられるはずだった廃材に再び命が吹き込まれて生まれたものです。
廃材にこめられた想いや物語とともに漉き込まれますので、紙それぞれに物語があり個性があります。
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インディゴ デニム ペーパー
moreIndigo Denim Paper
古くから備後絣(かすり)の産地として栄えた広島県備後地方。インディゴデニムペーパーは、この地域にある世界有数のデニム生地メーカーの工場から毎日生まれるデニムの廃棄品を使って、福祉施設で働く障がいのある方の手漉きで生まれました。藍の風合いのある温かい紙です。 -
木くずペーパー / ブレンド
morewood chips Paper / blend
国内有数の高級家具産地である府中家具。江戸時代からの伝統である「府中家具」の技術を継承し木の温もりを大切にした上質な家具を作り続ける木工メーカーの工場から生まれる木くずの廃材を使って、福祉作業所で一枚ずつ心を込めて手漉きして生まれました。木の温もりを感じる紙です。 -
木くずペーパー / ピンクアイボリー・エボニー
morewood chips Paper / pinkivory・ebony
木材の精密加工技術を活かしてiPhoneケースなどの木製品を製作する「松葉製作所」と共に生まれたアップサイクルペーパーです。 -
NOZOMI PAPER®︎
more宮城県南三陸ののぞみ福祉作業所からはじまった福祉施設でつくられる手漉きの再生紙です。全国から届く牛乳パックや新聞紙を使って一枚一枚丁寧に福祉作業所で手漉きされ出来上がります。