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インディゴデニムペーパー(名刺・活版印刷)
通常価格 12,430 円から通常価格セール価格 12,430 円から -
おりづるペーパー(名刺・活版印刷)
通常価格 12,430 円から通常価格セール価格 12,430 円から -
木くずペーパー(名刺・活版印刷)
通常価格 12,430 円から通常価格セール価格 12,430 円から -
みそペーパー(名刺・活版印刷)
通常価格 12,430 円から通常価格セール価格 12,430 円から -
しょうゆペーパー(名刺・活版印刷)
通常価格 12,430 円から通常価格セール価格 12,430 円から -
いぐさペーパー(名刺・活版印刷)
通常価格 12,430 円から通常価格セール価格 12,430 円から -
NOZOMI PAPER(名刺・活版印刷)
通常価格 12,430 円から通常価格セール価格 12,430 円から -
インディゴデニムペーパー(名刺・オンデマンド印刷)
通常価格 5,280 円から通常価格セール価格 5,280 円から -
おりづるペーパー(名刺・オンデマンド印刷)
通常価格 5,280 円から通常価格セール価格 5,280 円から -
木くずペーパー(名刺・オンデマンド印刷)
通常価格 5,280 円から通常価格セール価格 5,280 円から -
みそペーパー(名刺・オンデマンド印刷)
通常価格 5,280 円から通常価格セール価格 5,280 円から -
しょうゆペーパー(名刺・オンデマンド印刷)
通常価格 5,280 円から通常価格セール価格 5,280 円から
手触り、色合い、デザイン。そして、作り手、廃材。
1枚の名刺に込められる
物語の量が増えました。
地域の企業から 日々生まれる
製品の陰に隠れた 廃材たちと共に
「その廃材に縁がある」
「この土地が好き」
「ものづくり産地が好き」
そんな一人ひとりの個性を
1枚ずつ紙へと漉き込みます。
廃材は、物語の種。
「めぐる、手漉紙。」でつくる名
今日もどこかで
新しい会話が
生まれています。
印刷について
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活版印刷
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凹み、にじみ、かすれ。
印刷物に不規則な味わいと、
思わず触ってみたくなる温かみを加える昔ながらの印刷。
それが活版印刷です。
活版印刷の原理はハンコによく似ています。
凸の版を使い版にインクをのせ、圧をかけて紙に押し当てインクを紙に転写します。
これは凸飯印刷というハンコやスタンプのような原始的な印刷方法で、
11世紀の東洋で誕生した印刷方法です(諸説あり)。
日本では江戸時代の浮世絵や新聞のような瓦版も
凸飯印刷の一種の木版印刷で刷られていました。
活版印刷はオフセット印刷のようにフラットでシャープな仕上りではありません。
印刷部分の紙の凹み、味わいのある不規則なインクのにじみ、
アナログ感のある色のかすれ、おもわず手にとってしまいたくなる温かさ。
これらが活版印刷の特徴です。
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オンデマンド印刷
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デジタル技術を活用した現代の印刷方法です。
必要な時に、必要な量だけ、
短時間で印刷できる利便性が特徴です。
この方法では、版を使わずにデジタルデータから直接印刷します。
フラットな紙であれば、鮮明なカラー印刷が可能で、
コストも比較的安く、短納期の対応にも適しています。
味わいや温かみでは、活版印刷の方がインパクトがあり優れていますが、
鮮明さやコストと納期では圧倒的にオンデマンド印刷が優れています。
また味わいや温かみなども、
デザインや紙の質感と風合いで十分表現することができます。
生まれ変わった紙をなぜ名刺にして届けるのか?
デジタル社会な今だからこそ、まさに紙の存在意義が見つめ直されています。
わたしたちはデザインと印刷に40年こだわり、これまでお客様と二人三脚でどうやったら良い印象を伝えることができるか、受け取った方にどうやったら思ったような行動を起こしてもらえるか、を考えてきました。
その中で、人は論理的にものごとを決めているのではなく、その決定の8割は「なんとなく」、つまり無意識に決定しているということを学び、そして実際に経験してきました。これらの経験から私たちの考えるデザインは、こう言えばそう動くという論理的思考だけで考えるのではなく、瞬間的に感じる第一印象に訴えかけることを大切にしています。それには視覚から入ってくる言葉や色などの情報だけではなく、手触りや質感などの触覚も大切だということを知りました。
幸いなことに『めぐる、手漉紙。』は廃材からできたパルプを手漉きしてますので、ゴツゴツとした手触り感がなんとも印象的です。そして廃材の素材によって色合いや風合いなども様々でそれぞれが味として調和しています。
そこに昔ながらの無骨な活版印刷という凹凸のある版で印刷し表現します。
そうです。『めぐる、手漉紙。』は人間の「なんとなくいいな」を刺激するのです。直感的に感じる「なんとなくいいな」で会話のきっかけをうみ、素材や作り手などのストーリが会話を膨らませ、サステナブルな取り組みが会話を弾ませます。
このような思いから、新たに命を吹き込まれた紙を「名刺」という形で、みなさまにお届けしたいと考えました。