【2025年最新】脱プラスチックに向けた企業の取り組み事例12選|取り組みの重要性もご紹介!
- 脱プラスチックとは?
- 脱プラスチックに向けた企業の取り組みの重要性
- 循環型社会の実現
- 地球環境への悪影響の低減
- 脱プラスチックに企業が取り組むメリットは3つ
- 1.環境保護に貢献できる
- 2.ビジネスチャンスの増加が期待できる
- 3.企業のイメージアップにつながる
- 脱プラスチックに企業が取り組むデメリットは2つ
- 1.コストがかかる
- 2.利便性の低下を招くおそれがある
- 脱プラスチックに向けた企業の取り組み事例12選
- 1.日本コカ・コーラ株式会社
- 2.株式会社ユニクロ
- 3.スターバックスコーヒージャパン株式会社
- 4.株式会社すかいらーくホールディングス
- 5.ライオン株式会社
- 6.日本マクドナルド株式会社
- 7.株式会社ダスキン
- 8.イケア・ジャパン株式会社
- 9.カルビー株式会社
- 10.株式会社セブン&アイ・ホールディングス
- 11.ユニリーバ・ジャパン株式会社
- 12.株式会社J-オイルミルズ
- サステナブル素材でおすすめの「めぐる、手漉紙。」のご紹介
- サービスの概要
- サービスの特徴
- 活用イメージ
- 脱プラスチック 企業 取り組みでよくある3つの質問
- 質問1.プラスチックに代わる素材や代替品の例は?
- 質問2.マイクロプラスチックとは?
- 質問3.脱プラスチックとSDGsとの関係は?
- まとめ
環境問題への意識が高まるなか、「脱プラスチック」は企業にとって避けて通れない課題です。このため、多くの企業がプラスチック削減に向けた独自の施策を展開しており、身近な商品やサービスの裏側には、サステナブルな工夫が詰まっています。
本記事では、脱プラスチックに向けた企業の取り組み事例や取り組みの重要性をご紹介します。また、よくある質問も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
脱プラスチックとは?
脱プラスチックは、使い捨てプラスチックによる環境負荷を減らすための大切な取り組みです。近年では、容器や包装資材の見直しが進み、紙製や木製など再生可能素材への切り替えを進めている企業や自治体が多い傾向です。
たとえば、プラスチック製ストローの廃止や、レジ袋の有料化、再利用可能な容器の活用などが具体策としてあげられます。プラスチック資源循環促進法の施行により、製造・消費・回収の各段階での工夫が求められており、消費者の意識変化も脱プラ推進の大きな力となっています。
脱プラスチックに向けた企業の取り組みの重要性
次は、脱プラスチックに向けた企業の取り組みの重要性について解説します。
循環型社会の実現
地球環境への悪影響の低減
それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
循環型社会の実現
プラスチックごみのなかにはリサイクル可能なものもありますが、すべてが再資源化されるわけではありません。このため、廃棄物を減らすためにはリサイクルに加えて、プラスチックの使用量を抑える努力が不可欠です。
資源の有効活用と環境保全を両立させる「循環型社会」の実現において、脱プラスチックの推進は大きな役割を果たします。限りある天然資源を守るためにも、製品選びやライフスタイルの見直しが必要です。
なお、アップサイクルの製品事例については、こちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:アップサイクルの製品事例5選|アップサイクルが注目される理由や似た用語との違いをご紹介!
地球環境への悪影響の低減
プラスチックの過剰使用がもたらす環境への影響は深刻です。適切に処理されなかったプラスチックが海へ流出して、やがて微細なマイクロプラスチックとなって海洋生物に取り込まれると、食物連鎖を通じて人間の健康にも影響をおよぼす可能性があります。
脱プラスチックの取り組みは、こうした問題の根本的な解決に向けた一歩です。リサイクルや正しい廃棄に加え、日常のなかでプラスチックの使用を見直す行動が、地球と私たちの未来を守る鍵になります。
脱プラスチックに企業が取り組むメリットは3つ
次は、脱プラスチックに企業が取り組むメリットについて解説します。
環境保護に貢献できる
ビジネスチャンスの増加が期待できる
企業のイメージアップにつながる
それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
1.環境保護に貢献できる
企業にとってプラスチック削減は、単なる環境対策にとどまらず、持続可能な経営の一環としても注目されています。再生可能素材の導入や包装資材の見直しを通じて、自然環境への配慮を実践すれば、企業の社会的責任を果たすと同時に、ブランドイメージの向上にもつながります。
また、将来的な資源不足や気候変動リスクへの備えとしても有効であり、長期的な視点で見れば経済的な安定性の確保にも寄与する大切な取り組みです。
2.ビジネスチャンスの増加が期待できる
プラスチック削減への取り組みは、企業にとって環境配慮だけでなく、事業拡大の契機にもなります。持続可能な社会づくりが重視されているなかで、エコ素材の活用や環境対応型製品の開発は、他社との差別化を生み出して、顧客やパートナーからの信頼獲得につながります。
さらに、サステナビリティを重視する市場との接点が増えれば、新たな販路や連携機会が広がり、中長期的な成長にも好影響をもたらす可能性が高いです。
3.企業のイメージアップにつながる
企業がプラスチック削減を進めると、環境保全への貢献にとどまらず、社会的評価の向上にもつながります。環境意識が高まるなか、こうした取り組みは消費者の共感を呼び、企業イメージの向上が期待できます。
製品の製造・流通段階で持続可能性を意識している姿勢は、選ばれるブランドづくりにおいて強みです。結果として、新たな顧客層の開拓や信頼性の確保につながり、長期的な企業価値の向上にも貢献できます。
なお、ブランディングの成功事例については、こちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:ブランディングの成功事例10選|ブランディングの目的や種類、よくある質問まで徹底解説!
脱プラスチックに企業が取り組むデメリットは2つ
次は、脱プラスチックに企業が取り組むデメリットについて解説します。
コストがかかる
利便性の低下を招くおそれがある
それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
1.コストがかかる
プラスチックの代替素材は単価が高いだけでなく、製造や輸送にかかる負担も増す傾向があります。たとえば、軽量で安価なプラスチックから紙やバイオ素材に切り替えると、重量増加による輸送効率の低下や製造設備の改修といった新たな投資が必要です。
環境配慮を進めながらも持続可能な事業運営を図るには、コスト対策と環境対応の両立を見据えた取り組みが求められます。
2.利便性の低下を招くおそれがある
プラスチックは軽くて丈夫なため、代替素材に切り替えた際、使用感や耐久性に不満を感じる場合があります。たとえば、紙袋は湿気に弱く、重い物には不向きで、紙ストローは時間が経つと変形しやすいという声もあります。
このため、単に素材を切り替えるのではなく、使用場面に応じた実用性の確保や品質の向上を意識した工夫が必要です。
脱プラスチックに向けた企業の取り組み事例12選
次は、脱プラスチックに向けた企業の取り組み事例について紹介します。それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
1.日本コカ・コーラ株式会社
参考:日本コカ・コーラ株式会社
「日本コカ・コーラ株式会社」は、分別しやすいラベルレス製品の導入や、使用済みペットボトルを再びボトルに変える「ボトルtoボトル」など、資源の循環利用を重視した施策を展開しています。
これらの取り組みは、廃棄物を減らすだけでなく、消費者にも環境配慮を促すのに効果的です。これにより、持続可能な社会の実現を目指す企業姿勢を示す活動となっています。
2.株式会社ユニクロ
参考:株式会社ユニクロ
「株式会社ユニクロ」は、サステナブルな社会の実現に向け、衣料品のリサイクルとリユースに力を入れている企業です。自社で販売したダウン商品を回収して、再資源化を行い、新たな製品に生まれ変わらせる取り組みを進めています。
また、店舗で集めた衣類は、災害支援や難民支援として再利用され、社会貢献にもつながっています。再利用が難しい衣類についても、廃棄せずに防音材やエネルギー資源として再活用すれば、廃棄物の最小化を図れる取り組みです。
3.スターバックスコーヒージャパン株式会社
「スターバックスコーヒージャパン株式会社」は、店舗でのプラスチック使用量を減らすため、複数の取り組みを進めています。2020年からは、アイスビバレッジの一部にFSC®認証の紙カップとストロー不要のリッドを導入して、大幅なプラスチック削減を実現しました。
また、店内利用時にはリユース可能な樹脂製グラスを使用して、使い捨て容器の削減にもつなげています。こうした取り組みは、年間数千万杯分の環境負荷軽減効果が期待されています。
4.株式会社すかいらーくホールディングス
「株式会社すかいらーくホールディングス」は、持続可能な社会の実現を目指して、プラスチック削減を継続的に推進している企業です。2018年から石油由来プラスチックの使用削減に着手しており、使い捨て製品の素材を順次環境配慮型へと変更しました。
たとえば、2022年には従来のバイオマスストローをFSC認証Ⓡの紙製ストローに切り替え、カトラリー類も木製品に移行しています。こうした取り組みを通じて、2030年までに石油由来プラスチックゼロを目指しています。
5.ライオン株式会社
参考:ライオン株式会社
「ライオン株式会社」は、環境への負荷を減らすために、プラスチック資源の有効活用を積極的に進めています。使用量の削減だけでなく、使い終わったプラスチックの再生利用にも注力している取り組みが特徴です。
たとえば、製品パッケージの再利用可能な設計や詰め替え製品の普及など、多方面から3R(リデュース・リユース・リサイクル)を実践しています。この取り組みは、限りある資源の保全と廃棄物削減に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与している活動です。
6.日本マクドナルド株式会社
参考:日本マクドナルド株式会社
「日本マクドナルド株式会社」は、環境への負荷軽減を目指し、素材の見直しとリサイクルの推進を進めている企業です。2025年末までに容器包装を再生可能・リサイクル可能・認証素材に切り替える目標のもと、全国の店舗でFSC認証材の紙ストローや木製カトラリーを導入しています。
また、「ハッピーセット」のおもちゃ回収や、使用済みフライオイルの飼料利用といったリサイクル活動も行い、資源循環型の取り組みを積極的に展開しています。
7.株式会社ダスキン
参考:株式会社ダスキン
「株式会社ダスキン」は、環境への配慮を重視しており、3Rを実践している企業です。具体的には、製品の容器包装の厚みを抑えて軽量化を図り、使用するプラスチックの量を削減しています。
また、従来の石油由来プラスチックから、再生可能資源を用いたバイオマスプラスチックへの切り替えも進めており、資源循環と温室効果ガス排出削減に貢献しています。
8.イケア・ジャパン株式会社
参考:イケア・ジャパン株式会社
「イケア・ジャパン株式会社」は、環境への影響を抑えるため、プラスチック使用に対する明確な方針を出している家具メーカーです。2020年に、使い捨て型プラスチック製品の販売を段階的に終了させ、それ以降は全製品の原料をリサイクルまたは再生可能な素材への切り替えを目指しています。
さらに、自社店舗内から発生する廃棄物や家庭での廃棄物まで対象を広げ、循環型社会への貢献を意識したリサイクルの仕組みづくりに積極的に取り組んでいます。
9.カルビー株式会社
参考:カルビー株式会社
「カルビー株式会社」は、プラスチック資源の循環と環境配慮型素材への移行を重要課題と捉え、長期的な目標を掲げて取り組みを進めています。具体的には、2030年までに石油由来プラスチックの包装材を半減して、2050年にはすべての包装を環境負荷の少ない素材へ切り替える方針です。
すでに一部製品ではクラフト素材を使用した包装や、バイオマスインキ・バイオマスPETの導入を開始しており、店舗では紙製容器やバイオマスストローの採用も進められています。
10.株式会社セブン&アイ・ホールディングス
「株式会社セブン&アイ・ホールディングス」は、プラスチック使用量削減と環境配慮型素材への転換を進めている企業です。たとえば、バイオマスを配合したカトラリーの導入や、レジ袋削減、再生PETを使用したペットボトルへの切り替えなど、環境負荷の低減に取り組んでいます。
さらに、不要なカトラリーの提供を控えるため、顧客への声かけも実施しているのが特徴です。店内販促物にもユポグリーンシリーズを採用しており、石油資源の使用抑制を図っています。
11.ユニリーバ・ジャパン株式会社
「ユニリーバ・ジャパン株式会社」は、プラスチック使用の最小化と循環型社会の実現に向けた取り組みを進めている企業です。パートナー企業と連携して、製品パッケージの分別・回収・再生を効率的に行える仕組みづくりを推進しています。
また、詰め替えや使い捨て削減を目的とした量り売りの実証実験にも取り組み、持続可能な消費スタイルの定着を目指しています。
12.株式会社J-オイルミルズ
参考:株式会社J-オイルミルズ
「株式会社J-オイルミルズ」では、調理用油を一般的なプラスチック容器での販売から環境への配慮から新たな容器の導入を進めています。2022年3月からは、「スマートグリーンパック」シリーズとして、紙パック仕様の製品展開を開始しています。
従来のプラスチック容器に比べて、使用後の処理がしやすく、資源削減にもつながり、家庭でも手軽に環境負荷を減らす取り組みのひとつです。
サステナブル素材でおすすめの「めぐる、手漉紙。」のご紹介
参考:めぐる、手漉紙。
次は、商品にストーリーが生まれる「めぐる、手漉紙。」について紹介します。
サービスの概要
サービスの特徴
活用イメージ
それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
サービスの概要
「めぐる、手漉紙。」は、製造過程で生じる廃材を活用して、紙として新たな価値を生み出す取り組みを行っています。この紙は、企業や製品の物語をそのまま受け継ぎ、障がいのある方の手漉きで一枚一枚紙に生まれ変わらせています。名刺やパンフレット、タグ、ポストカードなど、多用途にわたるアイテムとして活用が可能です。
また、廃材から生まれる手漉き紙には、製品の背景に込められた理念や思いが刻まれており、単なる素材以上の意義を持ちます。「めぐる、手漉紙。」は、企業の姿勢や価値観を象徴し、ほかにはない独自性をもつツールとして、企業活動を支えています。
サービスの特徴
「めぐる、手漉紙。」のサービスの特徴は、以下のとおりです。
自社の廃材を、自社で使う紙に
工場のデニム廃材や木くず、オフィスの使用済み紙類を手漉きの紙にアップサイクルする。名刺や会社案内など、物語性のある製品として形を変え、利用価値を高める
2つとない手漉きならではの風合い
紙は国内の障がい者施設で手漉きで製造され、廃材の個性を活かした唯一無二の風合いを実現する
SDGsへの貢献
SDGsの「働きがいと経済成長」「不平等の削減」「つくる責任・つかう責任」に貢献する
取り組みを営業、広報PRに
サステナブルで環境配慮型の取り組みとして、営業活動や広報PRを通じて発信し、企業ブランディングや顧客との関係性向上に役立つ
made in japanの紙
アップサイクル工程は国内で完結し、障がい者施設を巡る形で進められている。
活用イメージ
「めぐる、手漉紙。」の活用イメージは、以下のとおりです。
会話が弾む印象的な名刺として、ビジネスシーンでの第一印象を強化する
商品コンセプトや企業姿勢をさりげなく伝えるタグとして、製品の価値を引き立てる
温かみのあるポストカードとして、顧客との関係を深め、リピート促進に貢献する
企業の理念や姿勢を効果的に伝える会社紹介や商品紹介用のパンフレットに活用できる
雰囲気を演出するこだわりのコースターとして、ブランドイメージを強調する
企業の姿勢をさりげなく伝える封筒として、日常のやり取りを上品に演出する
脱プラスチック 企業 取り組みでよくある3つの質問
最後に、脱プラスチック 企業 取り組みでよくある質問について紹介します。
質問1.プラスチックに代わる素材や代替品の例は?
質問2.マイクロプラスチックとは?
質問3.脱プラスチックとSDGsとの関係は?
それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
質問1.プラスチックに代わる素材や代替品の例は?
紙素材やバイオプラスチックは、プラスチックに代わる環境負荷の少ない選択肢として注目されています。紙は植物繊維が原料のため、自然界で分解されやすく、リサイクルも広く普及しており、包装材やストローなどに活用されている素材です。
一方、バイオプラスチックには、植物由来でカーボンニュートラルを実現するバイオマスプラスチックや、微生物の働きで分解される生分解性プラスチックがあります。どちらの素材も持続可能な社会を目指すうえで、欠かせない素材です。
質問2.マイクロプラスチックとは?
マイクロプラスチックは、直径5mm以下の極めて小さなプラスチック粒子で、海洋環境に深刻な影響を与える存在として懸念されています。これらは洗剤や化粧品などに含まれる一次的なものと、廃棄されたプラスチックが劣化して生じる二次的なものがあります。
海中に流出したマイクロプラスチックは、有害物質を吸着しやすく、魚類などが摂取すると生態系を乱しかねません。さらに、それが人間の体内に取り込まれる可能性も指摘されており、世界的な対策が求められています。
質問3.脱プラスチックとSDGsとの関係は?
脱プラスチックの取り組みは、SDGsの目標達成に向けた大切なアクションのひとつです。そのなかでも目標12「つくる責任つかう責任」では、製造と消費の両面から環境に配慮した行動が求められ、使い捨てプラスチックの削減や適切な分別が該当します。
また、目標13「気候変動に具体的な対策を」では、プラスチックの生産・焼却による温室効果ガス排出の抑制が関連しています。さらに、目標14「海の豊かさを守ろう」では、海洋汚染防止としての脱プラ推進が必要です。
なお、SDGsの始め方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:SDGsの始め方は5ステップ|SDGsが注目されている理由や始める際のポイントをご紹介!
まとめ
本記事では、脱プラスチックに向けた企業の取り組み事例や取り組みの重要性をご紹介しました。
脱プラスチックとは、環境への負荷を軽減するためにプラスチック使用を削減または廃止する取り組みです。企業がこの課題に向き合うことで、循環型社会の実現や環境負荷の低減につながります。
環境保護への貢献だけでなく、持続可能な商品開発によるビジネスチャンスの拡大や、企業イメージの向上といったメリットも期待されます。一方で、コストがかかる傾向にあり、利便性の低下といった課題も存在するため、使用場面に応じた実用性の確保や品質の向上を意識した工夫が必要です。
また、日本コカ・コーラやユニクロなど、多くの企業が先進的な取り組みを進めており、今後の動向にも注目が集まっています。
なお、「有限会社 コトブキ印刷」では、さまざまな廃材や素材で手漉き紙を使った名刺を制作しています。手漉き紙に触れてみたい方のために、14種類をセットにしたお試しセットもご用意しています。⇒「めぐる、手漉紙。」お試しセット全14種はこちら