コトブキ印刷の前を流れる砂川。川岸に、彼岸花が一輪だけ咲いていました。まわりを見渡しても、もう花はありません。 一輪だけ、少し離れたところで、鮮やかな赤い色をしています。きれいなのに、なぜだか少しさみしく見えました。この花が見てきた時間も、なんとなくこの川岸に残っているような気がしました。ひとり咲く彼岸花だけ目に残る